当院では最新の医療機器をそろえております。視力計、視野計、眼底カメラ、
角膜内皮細胞検査、エコーなど診断に必要な機器やレーザー治療装置が備わっています。
また、初期の近視や眼精疲労の方のための調節運動訓練機を備えており、
視力回復センターなどに通わなくとも良いようにしております。
受付
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診察室
眼球の模式図と比較しながら
モニターに写った患部の説明を致します。
͌視力検査室
左からオートレフラクトケラトメーター
眼圧計・D5000:(過度の毛様体の緊張を
取り除き、仮性近視や眼精疲労に使用。
当院の診療は予約制ではありません。
初めておかかりになる方は保険証をお持ち下さい。お忘れになりますとお支払い額が高くなってしまいますが、
その月のうちに保険証をお持ち頂ければ差額を返金いたします。また保険証は再診の方でも毎月お持ち下さい。
特に保険証が変わった時には必ずお持ち下さるようお願いいたします。
窓口で保険証をお出し頂くと、まず順番のふだをお渡しします。問診票の記入をお願いしますが、
年齢やお仕事、全身の病気などが意外と重要ですので、できるだけ詳しくお書き下さい。
問診をみて必要な検査を先に行いますので、記載もれがありますと
検査の追加などのため、お時間が長くなってしまいます。
検査データがそろいましたら医師による診察と説明が行われます。お薬は院外処方ですので、
会計時に処方せんを受け取りお帰りいただきます。最後に処方せんをもってお近くの薬局でお薬をお求め下さい。
できるだけ短時間に終わるようにそれぞれを一回で終わるようにしております。また『移りやすいか』、
『お風呂は入っていいのか』などお聞きになりたいことをあらかじめまとめて頂けると診療がスムースにすすみ、
待ち時間の短縮につながります。
眼鏡、コンタクトレンズは短時間での処方は過矯正などにつながり、時間とお金をかけて作られても
再度作り直すという方もいらっしゃいます。当院での処方は時間をかけて行いますので、
原則目の状態を見た後に予約を取らせて頂いております。なお、空いている時にはこの限りではありません。
また予約診療の際には時間で御呼びしますので、待ち時間は短くなります。
眼鏡自体は1.高田眼鏡店の出張により当院でお渡しするシステム、
2.信頼できる眼鏡店を御紹介するシステムもそろえておりますので、お気軽に御相談下さい。
レーザー治療、手術は術前・術後の処置などもありますので、日時の予約が必要です。
緊急を要する場合にはこの限りではありませんが、お時間を頂くこともあります。